Strategy consulting

Business Consulting for Cloud Stack Monitoring Strategy

定型プログラムでは扱いにくい、組織横断・規制対応・ベンダー交渉を含む個別案件向けの伴走枠です。

会議室での戦略議論

向いているケース

  • グループ会社ごとに監視ツールが分裂し、共通KPIが作れない
  • 監査・規制対応で観測証跡の説明が求められている
  • 大規模リプレイス前に、監視投資の優先順位を経営と合意したい
  • MSPやツールベンダーへの要件定義を、社内で書き切れない

進め方

初回は90分のオンライン診断。現行のアラート一覧、組織図、直近の重大インシデント報告があれば十分です。その後、2〜12週のスプリントで成果物(観測境界図、投資メモ、エスカレーション草案など)を合意します。

実装作業そのものは請け負いません。貴社エンジニアリングチーム、または選定ベンダーが実装できる粒度まで設計を落とします。

プログラムとの違い

教育プログラムは複数社が同じカリキュラムで学びます。戦略相談は貴社固有の制約(契約、規制、組織政治を含む)に合わせて設計します。多くの場合、まずプログラムで共通言語を揃え、その後に本枠へ進む流れがスムーズです。

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